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こんにちは。
ネパール人の夫とエスニック料理店をスタートさせて、はや十数年。
第3子の誕生を機にお店に立つことはなくなりましたが、調理&接客以外のありとあらゆる雑用をこなす毎日です。サッカー観戦大好きですけど、何年たっても見方はシロウトです。点が入ったり入れられたりハラハラドキドキで最後は勝つみたいなのがいちばん好き。。。そういうレベルです。店内に大きいプロジェクタースクリーン買っちゃいました。

どうぞよろしくお願いいたします。(^^)

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パソコン/インターネット Feed

2011年7月20日 (水)

私がツイッターにハマった理由

当店のお客様で、ツイッターでも相互フォローしてくださっている方(Twitterアカウント@shun0223)がブログでSNSの楽しさについて語り、その際に当店との交流を紹介してくださいました。

「イイね」を当事者に伝えると何が起こるか?

この方のブログに触発されて私も、数ヶ月放置状態の当ブログを更新しようと思いました。(笑)

さて、私はもともととてもめんどくさがりで、ルールを覚えたりするのが苦手なタイプでしたが、世の中にパソコンやらケータイやらが登場し、これを無視しては社会でやっていけなかったのでしぶしぶやり始めた部類のアナログ人間です。


特にケータイは、「は?こんな小さな画面でニュース読んだり、飲食店さがすの?疲れるなあ。目、悪くなりそう」と、思っておりました。


しかしながら、飲食店を経営していくうえで、インターネットを有効な販促手段として活用することの重要性はいたるところでいやになるくらい言われておりましたので、「やらないと損するんだろうな」ぐらいの気持ちで取り組み始めました。

自分で使ってみると、「こういうふうに情報を載せたらお客さんにはもっとよく伝わるんじゃないかな?」ということがわかってきて、それを実行して思うような手ごたえが得られると、「おもしろいなあ」と思えるようになりました。


しかしながらTwitterの登場には当初、「他人のつぶやきなんて読んで、何が楽しいんだろう?ヒマな人たちがいるもんだ」ぐらいに思ってました。


ぐるなびさんのセミナーで「これからはSNSですよ!TwitterやFacebookに取り組みましょう!」と言われてもピンとこなくて、「友達ならすでにじゅうぶんいるし、毎日忙しいから、あらためて人とコミュニケーション始めるのはかったるいな~」と、テンションの低いこと低いこと…(笑)


ではこんな私がなぜTwitterを始めたかと言いますと、以前当店のホームページでやっていたBBS(掲示板)を思い出したからです。

やっていたことは今Twitterでつぶやいていることと大体同じです。お店のイベントを告知したり、お客様が来店の感想を残して、それに私が返信をして…Twitterに比べればコミュニケーションの範囲はとても狭いのですが、お客様からよいメッセージを残していただくととてもうれしいもので、一人一人の方々に一生懸命返信しておりました。


そんなある年の柏まつりの日、『屋台ルンビニ』に来店してくださったお客様が、「BBSを書かれているのは奥様ですよね?誠実なやりとりでとても好感がもてます。一度食べに行きたいと思っておりました」と言われたのです。

このときの喜びというのはですね、○万円広告費を払って広告を打って不特定多数の方がクーポン目当てで来るよりはるかに私の心の中を揺さぶったんですね。

思えばそれが私のSNSの原点ですね。あの時のBBSの要領でやってもっとたくさんの方々とコミュニケーションが取れるのならいいかも、とようやく重い腰を上げてTwitterを始めたのが2011年の1月でした。

自分の趣味や暇つぶしではなく、「ルンビニの販促の一手段として利用し、利益を上げる」ことが目的でしたので、Twitterのビジネス利用に関する本を読んだり、ぐるなびさんのセミナーに参加したりして学んだことを実行していきました。


フォロワーさんも徐々に増えていき、リプライやリツイートをしてもらうととてもうれしいものでした。

140文字という字数制限があるのもいいですね。もともと日本人はその昔、恋する男女が五七五七七の和歌を詠み合ったり、俳句など、字数制限のある中にいかに素敵な表現をちりばめるかを競うことに長けていたので、Twitterは日本人に合っているのかもしれません。

また、140字めいっぱい使わないで、ぽつんとつぶやいて行間を読ませるとかも日本人の得意技だと思います。「行間を読む」とか、「言葉の余韻を楽しむ」とか、他の国にも多少はあるのかもしれませんが、私の知っている範囲では日本語が優れていると思います。

顔文字が豊富で表現豊なのも日本が抜きん出ていると思います。(^^)

…というわけで、すっかりTwitterにはまってしまったところ、ブログは何ヶ月も放置という状態になってしまいました。(笑)


それともう一つ、私がTwitterに対してこだわりを持っていることがあります。それは、「お店の屋号を背負ってツイートしているが、個人の日常も出す」ということです。いわゆる「キャラ出し」については、多少やったほうが親しみを持ってもらえるということが、よく何冊かの本でも書かれておりますが、私のツイートを振り返ると「お店情報1:私生活&雑談9」だったりします(笑)

この点は、コンサルさんにも指摘されました。お若い方で「私は家族を持っていないからわからないのですが、家族ネタのツイートが多いのはちょっといかがなものかと…もっと効率よくですね…」確かにそれも的を得た意見だと思います。


しかし、私の家族ネタのツイートにからんでくれたり共感してくださる方々のほとんどは、私と同じく働き盛りの子育て盛り(これに介護盛りがプラスされる人も)で、住宅ローンを抱えていたり、家庭の様々な問題を抱えていたりの、おそらく人生でいちばんたくさんのものを抱えている「肩の荷の重い世代」なのです。20代前半ぐらいまでの方々の、自分の夢を貪欲に追い求めている年代とは明らかにちがいますが、そういう方々と、「今日こんなことがあったよ」と笑いあったり、励ましあったりが、とても心地よいのです。


また、日本は少子高齢化が問題となって久しいですよね。女性が子供を産んで育てていくことに躊躇してしまう要因はたくさんあると思いますが、一つは仕事をしながらの出産、育児がとても大変そうだという、マイナスのイメージしか持てないからだと思います。確かに大変です。でも楽しいこと、うれしいこともたくさんあります。そういうところを若い人たちにアピールできればなあと思います。私のツイートにくすっと笑ってくれた人が、「子育てって大変かもしれないけど楽しそうだな」と思ってくれたらしめたものです。


最近は「草食系」が増えただの、ますます少子化に拍車がかかっておりますが、若い方々にはあまり頭でっかちにならないで、失敗してもいいから一度は結婚してみて、可能であれば子供を産んで育ててみてほしいと思います。

ネットばかりに頼って、効率ばかりを追い求めていると挫折します。子育てや結婚なんて、「非効率」の極みですから(笑)


なんか…とりとめのない内容となってしまいました。引き続き私のツイートは、お店のお得情報がわずかで、あとは雑談状態が続くと思います♪

Facebookもやっていますが、こちらはまだあまり使いこなしておりません。
ルンビニのFacebookページも立ち上げましたが、コンテンツは徐々に充実させていきたいと思います。


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